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ネパールの開発現場に立ったことのある経験者や国際協力への理解の深い仲間が集まり、2001年設立。地域の文化を理解しつつ、草の根の人々の可能性を信じ、彼らを主体とした誠実な開発を行いたいという願いが根底にあります。希望の光線、ゆめの光という意味のアシャコキランの名は、ネパール人と日本人がともに何日もかけて考え、草の根の人と私たち、双方の理想を表しました。
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私たちは対等に学び合えるイキイキとした人間関係を土台に、風土が育んだ人々の叡智や文化、自然の価値を重視し、動植物と多様な人々の暮らしが出来る限り共存する、持続可能な社会の実現を目指します。
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学生・主婦・農民・建築家・デザイナー・ライター・会社員など、多様なメンバーがそれぞれの時間を工面して活動しています。独立性と公正な立場を保持し、活動費は市民や企業からの寄付、会費、政府や国際機関などからの助成金、ネパール商品の販売収益によって賄っています。
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● 環境教育ならびに環境保全活動
● 植林・家庭菜園・灌漑整備
● リーダーシップトレーニング
● 女性の自助グループ作り
● 地域伝統文化の調査・啓発活動
● 民話採集・地域独自の習慣や知恵の調査
● セミナー・ワークショップ・出版
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